848 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/05/06(日) 18:24:12 ID:XoWP0W0T0
数年前の出来事。 

私はそのとき、よく親せきの小さい子の子守にいっていた。 
その子のお母さんが体が弱かったため、頻繁に泊りがけで子守をしていた。 

この子の名前をYちゃん。 
Yちゃんは4歳。たどたどしくも、おしゃべりができるようになっていた。 

Yちゃんは毎晩8時には寝てしまう。 
でも一人じゃ寝れないので、私はいつも、パジャマに着替えて一緒に寝るフリをする。 
Yちゃんが寝付くまで一緒にお布団に入り、そのあとはYちゃんをおいて居間に戻るのだ。 

ある夜、不思議なことがおこった。 
一日中遊び疲れて、眠い眠いといっていたのに、一向に寝ようとしない。 
「Yちゃんどうしたの? 早く寝ないとだめだよ」 
わたしがそういうと、Yちゃんは私の足元を指差して言った。 

「お姉ちゃん、あの子達、あそこで何やってるの?」 

ぞぞっと寒気が走った。もちろん私には何も見えない。 
「お姉ちゃんには何も見えないなぁ。Yちゃん、何みえるの?」 
と聞くと、 
「うーん。うんとね、みんな居るの。ときどきなの。何してるのかな?」 

眠さもあり、なかなか要領を得なかったが、とりあえずあそこに子どもが居ると訴えているのは確かだ。 
しかも、言うだけ言ったら満足したのか、Yちゃんはすーすー寝てしまった。 

あまりの怖さに、しばらく布団から出られなかった・・・。 
860 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/05/06(日) 21:08:43 ID:V66til7G0
>>849 
その後は、怖いの我慢してダッシュで居間へ! 
寝室は2階で居間は1階なんだけど、私が1階に下りて一息入れた瞬間、トコトコ子どもの足音が聞こえ出して・・・ 
ずっとほっとくわけにも行かないから、時々様子を見に行くんだけど、私が階段のぼろうとすると足音は消えるんです。 

正直、軽く泣きそうでした