18 本当にあった怖い名無し sage160コピペ 2007/04/21(土) 03:42:26 ID:DexkWZ/K0
調度去年ぐらい前の話 
俺は高校を中退しており、高認(大検)からの大学受験を控えており 
毎日の様に朝~夕方までは図書館、夕方からは家で勉強をしていました 

さぁ本題です 
はっきり言います、俺飼ってる犬と話せるんです 
ある日、図書館から帰宅し実家の敷地内に足を入れたら、愛犬ゲンタが尻尾をふって俺にかけよってくるんです 
いつもなら「ワン、ワン!」となくんですが、この日は違いました 
ゲンタ「タッ君、勉強はかどってるかい?」 
俺は唖然としました 
犬が真顔で俺を見つめてるので、とりあえず「順調だよ」と返答 
ゲンタ「頑張れタッ君」 
この時は「やべぇ・・・俺勉強のしすぎで頭おかしくなった」って素で思いました 
何より驚いたのはゲンタの声がやたらとハスキーである事、竹野内豊みたいな声でした・・・ 

それからというもの、ゲンタには毎日話し掛けられました 

「何故話しができるの?」俺は聞いてみた 
ゲンタは答えた、「僕たち気があうんだよ」 
よく意味はわからなかったが、これ以上聞いても意味なさそうだから、敢えて聞かなかった 

模試の結果が出た日には 
ゲンタ「タッ君、模試の成績良かったらしいじゃん」 
俺「あ・・ありがとう」 
みたいな会話もあった 



ちなみにゲンタは柴犬です 
目指していた大学には無事合格しました 

あんま怖くもないし感動もしない話ですみません