603 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/11/27(月) 22:27:24 ID:IWFQJmku0
>>50だけど、また俺にとっては洒落にならない話。
一昨日と昨日の夜の話。
俺は布団にもぐって眠りにつこうとしてるところだったんだけど、
目を閉じたときに、よく分からないけど文字がぐわあーっと押し寄せてきた。
(直前に読書とかしてた時って、こういうことありますよね? )
それでなかなか寝付けなくて、ふと目を開けた。
思いのほか目が暗闇に慣れてて、天井の模様がよく見えた。
・・と、不自然に視界の真ん中らへんが黒い。何か靄がかかってるみたいに。
靄の反対側は見えるんだけど・・。まるで黒いフィルターが目の前にあるみたいだった。
気にならなくもなかったけど一昨日は普通に寝た。

昨日も一昨日と同じように寝ようとしてた。
んで、またパッと眼をあけたらまた靄のようなものが。
「病気か何かか?」と不安になって、眼をギュッと瞑って寝たまま頭をブンブン振ってみた。
そして再度眼をあけてみた。そしたら、

顔があった。
黒い靄は俺から1mくらい離れてて、人の顔の形になってた。眼と口と鼻があるのが分かった。
背筋が凍った。体が硬直してなかなか瞼を閉じられなかった。

視界の真ん中に黒い靄があったってことは、ヤツはどんだけ俺に接近してたんだ・・。
洒落になりません・・・。