742 名前: 怪 2006/08/15(火) 19:19:19 ID:VxzY0cPtO
天井に血まみれになっている女が、忍者のように張り付いていたのであります。私は衝撃のあまり固まってしまいました。
声も出ません。私は全身が痺れているような感覚に陥りました。
そうしている内に気を失ってしまいました。
ハッと気が付いて、天井を見上げてみると女の姿はありませんでした。
私は悪夢を見ていたのだと思い、気を取り直して執筆を始めました。時刻は深夜02:25です。
またもや眠くなってきました。しかし、今晩中に原稿を仕上げなくてはいけませんでしたので、気合いを入れました。
しかし睡魔に勝てず眠ってしまいました…


745 名前: 夢 2006/08/15(火) 19:31:17 ID:VxzY0cPtO
すると、背中を誰かに触られている感触が致しました。
私は起きてみて驚きました。血まみれの女が私の背中を触っているのです。
悪夢だ!と心の中で念じました(この時も言葉を発する事が出来ない)
気が付くと、私は机に突っ伏して眠っていたようです。
どうやら、また悪夢を見ていたようです。
ふと、時計に目をやると01:20でした。
時間が巻き戻っている?と思いましたが、夢と勘違いしていると思い納得致しました。
また、朝からずっと執筆をしている為に疲れが溜まっているのだなと思いました。
そして、ようやく執筆が終わり…

746 名前: 現 2006/08/15(火) 19:41:14 ID:VxzY0cPtO
本格的に眠りにつこうと致しました。
ところが寝苦しくて中々眠りにつけないのであります。
息苦しいのです。私は起き上がりました。
心の中で冗談まじりに、また血まみれの女かなとつぶやきました。
すると、私の書斎のドアが開き包丁を持った妻が立っていました。
妻はこう言いました。
血まみれになるのは貴方です。これは夢や嘘、幻なんかではなく現実なのです